レモングラスティー ハーブティー効果 さまざまな活用法

レモングラス、フレッシュ、爽やか、食べ過ぎ、胃もたれ、胸やけ、疲労回復

ハーブ(herb)の語源はラテン語で「草」を意味する(herba)に由来するといわれ、近年では植物全般を指して用いられることが多くなってきています。

最近ではハーブを使った植物療法(メディカルハーブ)が広く注目を浴びるようになり、ハーブを日常の生活の中に取り入れることによって身体と心の安定に穏やかに働きかけ、日常のストレスや不調を和らげてくれることに期待が高まっています。

先日我が家でも中華料理を作った際に、レモングラスのハーブブレンドティーがとても良く合いました。

タイのトムヤムクンや東南アジア料理にもよく使われるレモングラス、柑橘系ではなくイネ科の植物ですが、レモンに似たシトラス系の香りと味が胃腸にもやさしく作用してくれます。

食生活が多様化するのにあわせて、いろんな種類のハーブをお茶として楽しく、美味しく取り入れてみませんか。

自分なりにアレンジして普段の食事の中に上手に取り入れていくことで、日々の生活がより一層鮮やかに輝いていくのではないでしょうか。

また、残ったレモングラスハーブティーのお茶殻をお茶パックに入れてバスタブに入れるとハーブバスとなり、美肌効果と香りを一緒に楽しむことも出来ますので、皆様も一度試してみてはいかがでしょうか。


投稿順 新着順